2004年7月30日(金) 遡る波



台風による東風と大潮の満潮時刻が重なり、家の裏手の小川に潮が入ってきて水位が上昇しました。普段はハクセキレイが川底を歩いてエサを探している程浅いのですが、この時は水深が20cm以上になりました。

その深くなった川面を海岸に打ち寄せた波が遡っていきました。この小川の河口は防波堤に開いた土管になっており満ち潮線より上にあるのですが、この日はそれよりも潮が満ちており波も激しく打ち寄せたようです。


入ってくる波で川面が不規則に揺れていました。
数分に一度、川下から波が遡ってきました。くの字に曲がったところで川幅が若干狭くなっているので、そのすぐ上流側で波頭が生じていました。
流れ下ってくる水流に押される形で波は穏やかになって上っていきました。



今日のカンコのトップへ


ゴーヘー通信トップへ