2007年5月20日(日) 柿の花



畑の柿の木が花盛りです。柿の木は富有柿が2本と畑の北側の土手に渋柿が1本。どちらも今が盛りと花を付けています。面白いのは渋柿は雄花らしき花がたくさんぶら下がっているのに、富有柿にはそれが見あたらないこと。植物の世界は身近な植物でも雌雄別々や雌雄同体(と言ってよいのか?)などおしべ・めしべだけではなく、生物とも違ってバリエーションが豊富なのが興味深いです。


富有柿の雌花と思われる。いや、そもそも雄花・雌花と分かれていないものなのかもしれないです。
富有柿の雌花(とあえていいます)の蕾。
こちらは渋柿の雌花。花びらは無く(単に目立たないだけか?)めしべだけが中から伸びていました。
渋柿の雄花。富有柿と違って完全に別々でした。身近にあっても今まで気づかなかったです。



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